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上司・先輩に怒られてばかりで仕事辞めたいと思ったら読む話


いつも怒られてばかりで辛くて苦しい思いをしている君に、とっておきの方法を教えよう。

心が壊れてしまう前に、どうか試してみてほしい。

それは、

怒られることを快感にしてしまおう、ということ。

アラフォーの僕は上司に怒られることもめったにないけれど、毎日妻に何かしらで怒られている。

しかしそれが実に楽しいのだ。

怒られることが気持ちいいレベル。

ここまで持っていければ怖いものは何もない。

それでは早速その秘訣を教えよう。

怒られることを怖がらない

四月。僕はこの季節が嫌いだ。

入学や入社、年度始まり、出会いの四月。

人間関係のストレスほど息苦しいものはない。

寂しがり屋だけど、1人が好きな僕は友達も少ない。というか、いない。

要するに人付き合いが苦手なのだ。

仕事では、新人の頃さんざん怒られてきた。

20代のころ、テレビ番組の制作会社でAD(アシスタントディレクター)をしていた。上司のプロデューサーや先輩ディレクターからゴリゴリに怒られてばかりいた。

(自分では仕事できるキャラなのに!)

やらかした自分のミスを上司に言えず、トイレの個室に逃げ込み、この世界から消えてしまいたくなったこともある。

激務につぐ激務、睡眠不足でフラフラになりながらも、若さと気力でなんとか踏ん張っていた。

でも、やっぱり限界はある。

肉体が疲労すれば、次第に精神もすり切れて、やがて病んでしまう。

そんなある日、神のお告げか防衛本能か、突然ひらめいたのをいまもハッキリと覚えている。

いつものように上司に怒られている最中、ふと心の中でこう唱えた。

「あー、気持ちいい。もっと怒って、もっと!もっと!」

すると、気持ちがフッと軽くなって、不思議と楽になったのだ。

もちろん、怒られて反省している風の面持ちで。

この時決して笑っちゃったりしてはいけない。

迫真の演技をするのだ。←実はコレも楽しい。

ウソだと思うなら今度ぜひ試してほしい。

この方法を体得したからなのか、同期がバタバタと辞めていく中、僕は生き残った。

いつしかそれが自信につながり、今も僕はテレビ業界の片隅でディレクターをしている。

怒られ体質の「ドM」になろう

怒られることを快感に感じるのに、最初はうまくいかないかもしれない。

でも、思い込もう。

「怒られることって気持ちいい」と。

誰よりも大切な自分の心を守るために。

そして、少しだけ怒られない努力はしよう。

怒られるのも何かしらの原因があるのだから、きちんと対処はしないといけない。

それでもきっとまた怒られるだろう。

その時はこの方法でどうか乗り切ってほしい。