子育て

【必見】リビング学習に必要不可欠な「三種の神器」をそろえよう


やんぱち
やんぱち
教育は子どもへのプレゼント

頭の良し悪しがすべてではないけれど、
わが子にはできれば頭のいい子になってもらいたいですよね。

リビング学習という言葉、知っていますか?

東大生の多くは小さいころリビングで勉強していた、という統計結果もあるそうです。

なぜリビングか、
それは「親がすぐそばにいるから」。

分からないことはすぐに質問できる安心感があり、親のほめ言葉やリアクッションが子どもにとっては、やる気を高めてくれる場所なのです。

そのリビングをさらに知的空間にする際に欠かせない、三種の神器があります。

参考にした本のタイトルが、まさにその答え。

「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある」小川大介著

2分でわかるようまとましたので、ご覧ください。

頭のいい子を育てるリビングの三種の神器

目覚めている間はすべて学びの時間。
大切なのは「遊び」と「勉強」を分けないこと。

リビング学習をいっそう効果的にするツールとして、下記の「三種の神器」があります。

  • 図鑑
  • 地図
  • 辞書

子どもの関心が持続するのは、たった30秒。

コレ何だろう?どういう意味?と次から次への興味の対象が移っていきます。

その「知りたい!」と思ったタイミングを逃さずに、すっと手を伸ばせる場所にこの三種の神器があれば、知的好奇心を刺激してあげることができますよね。

おもちゃ代わりに遊んでくれるようになったら、図鑑から地図、辞書へ。
また地図がきっかけで辞書、図鑑へ。

3つのツールを使いまわしていくことで、自然と学力がついてきます。

ではさっそく具体的に見ていきましょう。

「図鑑」は最高のビジュアルツール

図鑑といっても様々な種類があります。

小さい子どもにいきなり分厚い百科図鑑をみせても逆効果。

まずは、たくさんの図鑑をみせてあげて、好きなものを選ばせましょう。

絵本も図鑑のひとつ。まずはやさしいものから。

親が与えるのではなく、本人の興味関心に合わせることが大事。

「地図」は世界を広げるツール

まずは日本地図を子どもの目線の高さに合わせて貼りましょう。

ただ見るというより、会話やニュースに出てきた地名を一緒に探すようにすることがポイント。

これも、まずはシンプルな地図から始めて、
徐々に立体的な地図やパズルタイプなどにして楽しく地理を学べます。

地球儀も世界の広さを学べる絶好のオモチャとしてオススメです。

「辞書」は言葉の理解を深めるツール

子どもが辞書を引くのは、かなりハードルが高いこと。

まずは親が引いてあげて「なるほどー」と意味がわかってスッキリする姿を見せてあげることが大事。

辞書を買うタイミングは読み書きができるようになってからではなく、
できるだけ早く子どもの本棚に置いておき、すぐに取り出せて開けるようにすれば、
辞書への抵抗感をなくすことができますよ。

親も子どもの「好き」を一緒に楽しもう

子どもの学習意欲は、親の声かけ次第でどんどん刺激することができます。

子どもの「どうして?」に対して、

  • 「なになに?教えて?」
  • 「すごいねーよく知ってるね!」
  • 「一緒に調べてみようか?」

など一緒になって調べたり、考えたりすることが子どもの知的好奇心を広げてくれるのです。

最後に、せっかく買ったからと無理に興味のない図鑑や辞書を渡しても、子どものやる気は起きません。

子どもの「好き」を大切にして、親も一緒に楽しみましょう。