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はじめての実印づくり!「はんこ太眞屋」は姓名判断で開運!


この記事では、

  • 実印とか銀行印って何?という方
  • 実印をどこで買ったいいか迷っている方
  • はんこで「開運」したい方

という方に耳寄りな情報をお伝えしています。

やんぱち
やんぱち
実印、持ってますか?

 

恥ずかしながら僕はこの歳(37)になるまで、ハンコは親からもらったものを銀行印、認印兼用で使っていました。

今のところ家や車を買う予定もないのですが、いざ必要になった時に慌てないために購入しようと考えたのです。

そんな僕が今回、はじめての実印を作ることになったのが、

「はんこ 太眞屋(たまや)」

コチラのお店では、伝統工芸士による手彫りの開運印鑑を作ると、無料で姓名判断までしてくれるんです。

と言っても、これまで僕は占いなどは興味は無いほうで、今回妻に連れられて行ったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれましたので、ご紹介させていただきます。

印鑑の種類 そもそも実印って?

実印

法律上、社会上の権利・義務の発生を伴う印で、印鑑証明、不動産登記、婚姻届などに使用します。本人自体の象徴であり、品位を高め、名誉と信頼と豊かな運勢をあらわし、生涯の分身となる「宝」ともいえます。

銀行印

銀行・郵便局などに使用する。良い銀行印を持てば銀行の信用も深まります。財運・金運にも直接かかわる印鑑です。万全を期すなら口座ごとに違うハンコを。夫婦、親子も別々に使うのが安全。運が流れないようヨコ彫り。

認印(仕事印)

履歴書、郵便物の受け取り、伝票関係など日常の一般家庭、職場で常時捺印用として使用します。家、氏を象徴する印です。競合社会で争う武器として盾であり、タテ彫りです。

出典:太眞屋ホームページ

はんこ 太眞屋(たまや)

こちらのお店、

  • テレビ東京「おしかけスピリチュアルCHIE」
  • NHK「おはよう日本」

といったメディアにも取り上げられていて、芸能人や著名人もこっそりやってくるという知る人ぞ知る有名店です。

お店のご主人、山田健次さん。

印材(印鑑の材質)の選び方から、その役割など丁寧に教えていただきました。

印材の種類 伝統的な素材4種

高級なものから順番に挙げると、

象牙(ぞうげ)

文字通り、象のキバです。使い込むほど光沢と色味が出てくる一品。象牙はアフリカ象の保護のため1989年にワシントン条約で輸入禁止になりましたが、日本国内で流通しているものは公的な管理が行われており、違法ではありません。1本1本に日本政府の認定シールがついている。

牛角(うしのつめ)

世界中に分布する陸牛の角を加工した飴色のハンコ。ブチ模様が少なくて、純白や黄色に近いものが貴重とされている。芯を持っているのが高級品。模様のない白牛角と、模様が入った色牛角があり、白牛角のほうが上等とされる。

黒水牛

アジアなどに生息する水牛の角を加工し、濡れたような漆黒の光沢が特徴。ハンコの定番素材として人気。牛角と同様、反りや割れに強い「芯持ち」が珍重される。

柘(つげ)

ツゲ科の低灌木の木材で、国産の高品質のものを「柘(つげ)」と呼ぶ。御蔵島や薩摩など産地名を冠したブランドツゲが珍重されている。

実印と銀行印を購入

店主の山田さんと相談しながら決めたのが、

・実印 色牛角 18mm(自分用)26,500円

・銀行印 色牛角 13.5mm(妻用)18,500円

上記の印材に決めた理由は予算もありますが、それぞれの生年月日や姓名判断による相性があるそうで、2人とも牛角が良いとのことでお揃いにしました。

安くはありませんが、一生モノなので良いものを選びました。

運勢判断で自分も知らない「強み(才能)」を発見

山田健次さんは、姓名学・印相学の専門家で、これまで8000人超の開運アドバイスをされてきた大ベテラン。

印鑑を購入した人にだけ、姓名と生年月日から、自分でも知らない「強み(才能)」を教えてくれる運勢判断を30分無料で受けられます。

正直、半信半疑であった僕。

が、職業や悩みなど事前に何も伝えてなかったにもかかわらず、

自分の人生で「キーワード」としていた単語を山田さんがふいに口にされた瞬間、

「うわ、マジか!」って心の中で思いました。

その言葉は、中学時代の卒業文集の寄せ書きに使ったものだったんです。

それからの30分はあっという間。

これからの自分がいかに生きていくか、大切にすべきことを教えていただきました。

妻も診断してもらいましたが、同じく悩みをズバズバ的中されてました。

「強み」の発見って、とにかく自分の自信につながります。

これを知ると知らないでは、今後の生き方が違ってくるのではないでしょうか。

もちろん価値観は人それぞれなので、興味のある方にはオススメします。

たかがハンコ、されどハンコ

時代の流れとしては、印鑑ってこれから不要になるような気もしますが、そうそう無くならないですよね。

今回、印鑑を通して、自分のことを知る良い体験になりました。

「印鑑づくりは心を動かす体験。」(太眞屋ホームページより)

どうせハンコ作るなら、心動かす体験してみてはいかがでしょうか。

太眞屋さんでは手彫りなので、納期は3週間とのこと。

出来上がりが楽しみです。

※追記(2018.12)

開運印鑑、予定通り3週間後に届きました。立派な出来映えに大満足です。

あとは開運が訪れるよう、山田さんにいただいたアドバイスを実践していくのみです!

【店舗情報】

はんこ 太眞屋

〒152‐0023

東京都目黒区八雲1-7-1

東横線都立大学駅 徒歩3分

TEL 03‐3723‐3440

10:00~18:00 月曜定休

http://www.hanko-tamaya.com/