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産後のガルガル期を迎えた妻をもつ夫の対処法


子どもが産まれて、幸せな我が家・・・
のはずが、忙しい育児に追われ、休むヒマもない。

さらに睡眠不足も重なって、
仲良しだった夫婦もお互いにストレスがたまって、
ギクシャクしてしまうこと、きっとありますよね。

僕の妻も普段はやさしい性格なのに、
産後情緒不安定で攻撃的になりました。

コミュニーケーションもうまく取ることができず、
いつしか妻だけでなく、僕もイライラが募ってしまい、
お互いの不満が爆発してしまったことも度々ありました。

今では乗り越えたというよりは、小康状態というか、
いつまた噴火するのか、注意深く妻の機嫌をみながら生活しています。

今回は夫目線でみた、ガルガル期の妻への対処法をご紹介します。

※あくまでも個人的な体験に基づく対処法であって、
正解はきっとありませんので、ご参考までに。

そもそも、ガルガル期とは?
産後、ホルモンバランスや睡眠不足などの影響で、周囲に対して攻撃的になったり、わけもなくイライラしたりする精神状態のこと。母親が子どもを本能的に守ろうとするため、例えば義母に抱っこされると赤ちゃんを取られるのではないかと嫌悪感をいだいたりする。

【 対処法 】
①「サンドバッグになる」
どうしたって育児の負担は母親に重くのしかかります。
経験したことのないストレスと睡眠不足の日々。

夫にできることはそのサポートであり、
妻のストレスを発散させてあげることです。

イライラしてトゲのある言葉でののしられるのであれば、
喜んでののしられましょう。死にはしません。

他の誰にも当たれない時こそ、夫の出番です。
どんなに打たれても揺るがないサンドバッグになりましょう。

②「会話しつづける」
夫も仕事で疲れてたりして余裕がない時は、
カチンと来てしまう時もあります。
でも、怒ったら負けです。
怒りでは何も解決しません。

かといってガルガルしている妻と距離を置くのも、
イヤなことから逃げているのと一緒で、放置プレイは絶対NG です。

会話の糸口となる言葉を繰り出しましょう。
僕もしょっちゅう失言で火に油を注いでしまいますが、
会話が無くなったら、それこそ夫婦はおしまいです。

③「終りは必ず来ると信じる」
ガルガル期のあいだは正直つらかったです。
仕事からの帰宅時、一息気合いを入れてから
ドアを開けて家に入っていました。

でも、妻の方が何十倍ものつらさと戦っているのだと忘れてはいけません。
振り返れば、いつの間にか終わっているものです。

今まさに妻がガルガル期を迎えて困惑しているダンナさん、
月並みなことしか言えませんが、どうか辛抱強く支えてあげましょう。
ここが踏ん張り時です。
愛情は一度冷めたら、そう簡単には戻らないみたいですから。
お互いがんばりましょう。

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