子育て

父親になる不安は不要!「時間」を味方にする3つの方法


やんぱち
やんぱち
父親になってまだ半年ほどのやんぱちです

まだまだ父親としては新米ですが、これから父親になろうという方には、体験を基に少しはお役に立つアドバイスをできるかと思います。

この記事は、

  • まもなく父親になろうとしている方
  • 父親になることが不安な方
  • 父親になるって、どんな感じなのか興味がある方

に向けた内容となっております。

父になって一番変わったのは時間の感覚

父親になってこの半年、めまぐるしく環境が変化しました。

夫婦ふたりの生活から、息子が加わり3人の生活。

毎日が冒険。先が読めない、まさにアドベンチャー。

その変化に対応できるできないに関わらず、圧倒的な速度と存在感で日々が過ぎ去っていったように思います。

父になって失った時間

現実問題として、失った時間は下記の通り。

①自分の時間

会社の先輩から聞いてはいたけれど、まさにその通り。自分の時間など基本的にありません。考えてみれば、気ままだった独身時代はなんと自由だったのか。

結婚して、共働きであれば家事も分担しておこない、それでも自分の時間はありました。ひとりで映画見に行ったりするようなささやかな趣味の時間・・・

それが、まったくないのです。

②夫婦の時間

夫婦2人で過ごす時間は、平日であれば会社から帰ってきて夕食を食べて寝るまでのほんの2時間くらい。休日であっても、夜寝かしつけてからの4、5時間程度。

お互いの実家も離れているため預けることもできず、子どもが小さいうちは外食もできません。コンサートなんかにも行けないです。

③睡眠時間

まず、朝ゆっくり寝たいだけ眠るということができません。現在7ヶ月の息子は夜泣きの時期で、夜中に2、3時間おきに起してくれます。笑

親子3人川の字になって寝る我が家は、息子が泣いたら妻がおっぱいをあげ、何もできない僕はただオムツを替えてあげることくらいしかできません。

睡眠不足の毎日がしばらく続きます。。。

父になって得た時間

失ったものがあれば、当然得るものもあります。

①規則正しい時間

産まれる前は、家を出る1時間前に起きれば十分間に合いました。

しかし、いまは2時間半前の6時起床になりました。

夜も遅くとも24時までには床に入ります。(ブログ作業込みで)

規則正しいリズムで健康的になれました。

②効率的な仕事時間

平日会社が終わって帰る頃には息子はすでに寝ていますが、とにかく家に早く帰りたくなりました。我が子の寝顔を見るため、夫婦の時間を確保するため。

ダラダラと残業して会社にいることはなくなり、やることやったら家に一刻も早く帰るキャラを確立しつつあります。そして通勤時間は、数少ない自分の時間。本を読んだり、ブログの下書きしたりします。この時間がなんと短いことか!

③まぎれもない幸せな時間

親子3人で過ごす何でもない時間がとても貴重でシアワセなのです。息子のやわらかいプニプニのほお、お日様が照らすふわふわな髪の毛。無邪気な笑顔。

幸せな時間ほど、早く過ぎ去ってしまうのもまた事実。

失った時間も得た時間も、同じ時間。

だけど、人生におけるウエイトの重さは「得た時間」の圧勝なのです。

「時間」を味方にすれば、不安は消える

時間との向き合い方で人生は変わります。

時間を味方にすれば、不安は解消されるのです。

写真をとる

とにかくスマホの写真フォルダは、子どもの写真で埋め尽くされます。驚異的なスピードで成長する赤ちゃんは毎日違う顔を見せてくれます。笑った顔だけでなく、泣き顔や変顔などたくさん撮っておきましょう。

僕ら夫婦は、息子が寝たあともお互い撮った息子のおもしろ写真を見せ合って、笑い転げたりしています。

日記をつける

妻は育児日記、僕は僕で日記を付けています。このブログも記録の意味も込めて始めたものです。ひとりの人間が成長していく過程ほど興味深いものはないのでしょうか。

記録するためには、きちんと子どもと向き合って観察してあげなければいけません。記憶だけでなく、記録に残してあげることも親の務めであり、醍醐味でもあるのです。

未来を想像する

子どもを持つと、未来が身近で切実なものになります。2018年生まれの息子は、僕らが見ることのできない22世紀を見る可能性が高いです。

息子世代の彼ら彼女にどんな世界を見せてあげられるのでしょうか。明るい未来があると信じたいし、そうなるよう精一杯できることはしてあげたいと思います。

子どもは親の背中を見て育つからこそ、親自身が楽しんで生きていかねばななりません。だから僕はカラ元気だとしても、楽しそうに生きるのです。

最後に

僕も父親になることが不安でした。正直いまでも不安は完全には消えません。それでも不安をFun(楽しみ)に変えられるよう、頑張っていこうと思います。

なんせ、自分の子どもがこれほどまでに可愛いとは思ってもみませんでした。

そして不思議なことに、自分の子どもが日常の至る所であふれてくるのです。

街ですれ違った同じ年頃の赤ちゃんをみて、「ウチの子に似てない?」ということが度々あります。さらにはテレビの中の芸能人、ヒトだけでなく動物やアニメのキャラクターなど、とにかく我が子のエッセンスがちょっとでも感じられれば「ウチの子に似てる!」という感じになってしまうのです。これが親バカってヤツでしょう。

でも、そんな日常が楽しいのです。

もうすぐお父さんになるアナタ、不安は不要ですよ!